子供とレジャー(^0^)

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熱海温泉〜熱川温泉
1泊目宿泊先:熱海シーサイドスパ&リゾート
2泊目宿泊先:国民宿舎 伊豆熱川荘

2006年8月13日〜 2泊3日



静岡県 熱海温泉〜伊豆
 今年も恒例の夏の家族旅行に行ってきました。例年1ヶ所滞在型(つまり同じホテルでの連泊^^)なのですが、初日は熱海、2日目は伊豆熱川と宿泊先を変えるスケジュールとしました。


自作の旅のしおりです。

初日の熱海の宿泊先「熱海シーサイドスパ&リゾート」は健保の指定保養施設で宿泊決定の後、直接宿に駐車場の予約をするのですが、既に駐車場の空きは無く、ホテルの前の熱海市営駐車場を利用するよう言われました。駐車場の空きが無い事もショックでしたが、この時電話の応対をしたホテル側の女性の対応が悪く腹が立っていたせいで、チェックアウトするまで気分が悪いままでした。ということで駐車は市営駐車場。サンビーチ前の駐車場がビーチへもホテルへも絶好のアクセスです。しかし行楽シーズンで花火大会の次に混雑する時期です。しかも駐車は早い者勝ち。事前に駐車場管理者にサンビーチ前の駐車場の予想満車時間を確認すると7:30〜8:00の間だろうとの事。万一ここの駐車場に停められなければ重い荷物を延々と運ばなければならないかもしれません。ドラなび・お出かけ情報のドライブカレンダーやハイウェイナビゲータで渋滞予想や予想到着時間を下調べし、13日の早朝5:00に出発すれば確実に7:00には着けるだろうということで、出発予定を4:45としました。


8/13
当日の朝少しバタバタしたせいで5:10の出発になってしまいましたが、このくらいなら誤差の内と当初より想定していたので、気にしていませんでした。環八は渋滞も無く5:40には東名に入れました。ちなみに6:00以前に高速のゲートを通過すると東京〜厚木間の料金が1,250円のところがETC早朝割引で650円になります。東名では若干渋滞にはまり、厚木を6:10頃通過、小田原厚木道路で小田原西まで順調に来ます(たしか6:30過ぎぐらい)。しか〜〜〜し、地獄の始まりはここからだったのです。地獄とはもちろん渋滞地獄です。いつも感じるのですが、西湘バイパスから135号線は完全にボトルネックです。西湘バイパスを抜ける前にサンビーチ前の駐車場の確保は諦めました。恐るべし当てにならないハイウェイナビゲータ(自爆)。次の渋滞は真鶴新道です。
特に橋を渡った後のトンネルはいつも渋滞している気がします。極めつけは熱海ビーチラインの料金所の係員です。ちゃらんぽらんに仕事しているからつり銭100円を落としてしまいました。私は気づかず出発したため無駄にLOSTですToT。JH管轄の係員は落とすような渡し方をされたことはありません。同じ公共でも市営は担当者の真剣度に個人差があるなと感じざるを得ません。
さて、熱海到着は8:30頃、サンビーチ前の駐車場は当然満車表示。停車して係員にどこに停めればいいか聞くと案内図を渡して和田浜の駐車場しか空いてないからそこに行ってくれとのこと。駐車場専用の案内図なのに分かりにくく、間違って伊豆・下田方面の道に行ってしまった(苦笑)。また周辺をくるくる回って、再度熱海マリンスパ周辺に戻ってどっかの警備員みたいな人に「和田浜の駐車場ってどこですか?」と聞くと、「ここです」って、おいおい、ここかい・・・。もっと分かりやすく表示してほしいのと、伊豆随一&日本でも有数の観光地なのだから、駐車場ごとの初めて来た人でも分かるような案内図を用意してくれ〜と声を大にして言いたい。

★熱海市営駐車場の裏技★
熱海のホテルの多くは駐車場は有料、あるいは部屋数分の駐車スペースが無い場合がある。そこで市営駐車場に車を停めて宿泊すると言う事になります。市営駐車場のシステムは大まかに言うと、1時間200円なのですが、16時間以上駐車すると1時間単価が100円に変わるのです。つまり8時間停めても16時間停めても料金は1,600円ということです。例えば、朝8時に駐車場に入庫してビーチで海水浴をして、午後3時にホテルにチェックイン。翌朝10時前にチェックアウトして、駐車場から出庫すると利用時間は26時間。料金は2,600円となります。ここで600円を節約する裏技です。実は今回市営駐車場を利用するに当たって事前に駐車場管理者から情報収集した結果、市営駐車場には回数券があり、1,000円で1,300円分の券を買えるということです^o^ワ〜オォ。2セット買えば600円の節約です。こんなことホテルで情報提供してくれればいいのに利用者が個別に調べないと分からないんですから。熱海マリンスパの受付で売っていますよ。
★熱海市営駐車場の裏技はここまで★

さてさて、重い荷物を持ってサンビーチまでテクテク歩きます(地獄ですT0T)。テントを立ててゆっくり海水浴(ああ、天国^^)。
お昼前に駅前のマクドナルドに買いだしに出かけ(相変わらず喫煙天国の店内です--;;)、ビーチでパクつきます。
私は缶チューハイを飲みながら運転の疲れを癒します。
しかし、サンビーチは汚い海です。今年は特にひどい。海面はマジでゴミだらけです。海水浴客の数と海の汚さは比例するんですね。海水浴なら熱海は避けたいと思いました。

そして3時にホテルでチェックインの手続きを行いました。あの電話での不快感が残っているため、終始不機嫌な顔のままフロントの人間と話をしました。(CI/CO共に同じ女性のフロントだったので、あの電話で応対した人間と同一人物なのではないかと思え、不愉快さを拭えませんでした)
熱海シーサイド スパ&リゾートはB&B方式ならぬT&B(畳&朝食)方式の格安宿泊プランが主体のホテルです。今回私たちは1泊2食のプランで宿泊しましたが、熱海は飲食店が多いので、夕食は外食で済ませるというのも良いのではないかと思います。
部屋は見事にオーシャンフロント、全室ウォシュレット付、空っぽの冷蔵庫まであり、利用者の利便性に配慮しています。室内も綺麗で、風呂は大浴場、露天風呂、五右衛門風呂×2、湯の温度も日焼けした肌にもやさしいものでした。入浴後の冷水やお茶も飲めるようになっていて、設備は申し分ありません。ビーチへのアクセスは昨年の南明ホテル以上です。
画像は夕食ですが、冷たい物は冷たく、温かい物は温かく、刺身も乾燥しないようにと非常に配慮されていて、格安ホテルの安かろう悪かろうではありません。
ここではフロントや食事処のスタッフも名前の読み間違いもありませんでした(爆:意味が分からない方は前年の熱海旅行記をご覧下さい)。朝食はバイキングですが、全く問題ないレベルの食事で、私としては満足しています。
こういうサービスでここまで宿泊費を安くできるのは人件費を削減した結果なのでしょう。客室担当者がおらず、CIからCOまで全くホテルの従業員が部屋に出入りしないのです。布団敷きはセルフサービス。これに抵抗がある人はやめたほうがいいかもしれませんが、誰も部屋に出入りしない気軽さが好きな人には断然お薦めのホテルです。1つ難を上げればやはり駐車場ですね。ホテルの駐車場も後で見たのですが、遠い。感覚的には熱海駅とホテルの中間地点にある感じなので、荷物が多い時は大変なのを覚悟したほうがいいかもしれません。

8/14
2日目の朝は予定を少し変更して朝は買い物に出かけました。まずは「あたみや(熱海市銀座町 10-16)」の「利休饅頭」6個入り。国道135号から熱海銀座商店街に曲がってすぐ通りの右側にあります。店に入るなり店員さんに「利休饅頭ですか?」と聞かれたので、利休饅頭を買いに来る人が多い事が容易に推測できます。利休饅頭は大きめの楕円形の饅頭で甘さも程よく柏屋の薄皮饅頭以来のうまい饅頭でした。
消費期限は購入から2日間というのも添加物が食品に加えられてないと言う事で好感が持てます。昨年も温泉饅頭の元祖と言われる店で買いましたが、私には期待ハズレだったので、今年はうまい饅頭に出会えて良かったです。

「ときわぎ(静岡県熱海市銀座町14-1)」の「きびもち」16個入り 720円。
「あたみや」を出て更に熱海銀座を進んでいくと、信号の向こうに「ときわぎ」が見えてきます。「あたみや」も「ときわぎ」も歴史を感じさせる趣のある建物です。店に入るとご主人が試食用に私と娘に「きびもち」をくださいました。途端に娘は「きびもち」ファンになり、その後しばらく「きびもちちょ〜だい」コールに悩まされました^^;;。本当に美味しい和菓子です。こちらも消費期限は2日間です。

「菊香堂(熱海市昭和町1-12)」の「温泉乳菓(チーズケーキ)」1個 105円。
「ときわぎ」を出ると今度は来宮方面に5分?程度歩いていきます。セイフーを過ぎて更に少し歩くと昨年も買った「菊香堂」さんがあります。町のパン屋さん的な外観なので見逃しやすいですが、店のガラス戸にKikukodoと書いてあります。ここで「温泉乳菓」を4個、冷凍のを出してくれました。夏場は30分程度で溶けるそうです。おまけで「ゆの街サブレー試食してね」と1個頂きましたm(_~_)m

。こちらは熱川に向かう途中で食べる予定です。
「住吉屋(熱海市渚町13-2 国道135号沿い)」の「とこける・デ・シュー」4個入り 544円 実は「ときわぎ」から「菊香堂」に行く途中で「住吉屋」さんの支店があったのですが、
あいにく10時前で「とこける・デ・シュー」がまだ届いていないということで購入を断念したのですが、ホテルから和田浜の駐車場に車を取りに行くついでに「住吉屋」さんの本店があることに気づき後ほど買いました。シュークリームの周りの皮が食感があり、また何かつぶつぶ感があり、勿論クリームも美味しかったんですよ。これも熱川に移動する時に食べました。

熱海シーサイド Spa & Resortをチェックアウトしたのは10:30。駐車場まで荷物を運ぶのは困難と判断したパパはママに指令を下しました。「荷物をホテルの裏手に運んでおいて。車でピックアップしにいくから」と。そして私は駐車場へ急ぎ、駐車料金を払い、しかしこれが意外に大変。料金は2,620円(駐車券を買った時にマリンスパで駐車料金2時間無料の手続きをしてもらったので、20円の端数が出たのだと思います)で、駐車券を入れて回数券を1枚ずつ26回入れるのです^^;;。そして135号から熱海駅方面へ・・・。大渋滞でなかなか動きません。皆の待つ待ち合わせ場所につくまでに1時間近くはかかったと思います。熱海の道路事情恐るべし。
皆を乗せて一路伊豆熱川へ。この時点で11:30前後だと思います。熱川の宿泊先に着いたのが、14:45頃。45Kmの道のりを約3時間。時速15Km(泣)。

本日のお宿は「国民宿舎 伊豆熱川荘」
ここは国民宿舎でも民間の経営する宿で、年中均一格安料金なのです。立地はほぼ駅前(駅から見るとすぐ左手にあります。)建物は古く、あちこちに壁紙の破れやガラスのヒビ、ほとんどの部屋はトイレなしでトイレは基本的に共同です。しかもいかにもトイレといった臭いもします。でも1泊2食付で格安料金(現時点では6,300円)です。ちなみに私たちは予約時にトイレ付の部屋にしたので、大人1人7,350円でした。食事はもちろん他の宿泊施設に較べると品数が少なく、手の込んだ料理も少ないですが、私は量も味も十分満足できるものでした。何せ値段が値段ですから。ご飯はおかわりは追加料金を取られるようですが、1人前のご飯は小さいおひつに入っていて茶碗換算で2膳相当はありそうでした。我が家は息子が大食いなので、パパの分とママの分を半分ずつ分けてあげて(食いすぎだろう^^;;)丁度良い感じです。風呂は大浴場は意外と狭く、日焼けした肌には熱過ぎるので3秒であがりましたが、熱めの風呂が好きな人には源泉掛流しなので好まれるかもしれません。意外だったのは布団の上げ下ろしサービスはあります。それからお客が使う共同の冷蔵庫があるのですが、小さい冷蔵庫を共同で使うので、入れようと思ったら既にいっぱいになっている可能性もあります。
フロントの男性(支配人?)は非常に愛想がよく、親切にいろいろ教えてくれます。そうそう施設の中にあってエレベーターだけはやけに新しく見えるので、今話題のS社のエレベーターを国内メーカーのに変えたのではないかと密かに勘ぐっています^^。
ちなみにママや娘は1回泊まれば十分と言っていました。
熱川YOU湯ビーチへのアクセスは徒歩5分。今日は折りしも台風10号の接近で太平洋側の沿岸は荒れていて、大波が沢山来ていて遊泳禁止だったようです。でも波遊びはOKで、久しぶりに物凄い波で遊びました。
ただし、大きな波が打ち寄せた後の潮の戻りが強烈なので、小さい子は油断すると海に引き込まれるので、保護者の方は普段以上に子供から目を離さないほうがいいと思います。17:00からはサーファーの時間のようで、波を楽しむ人はフェードアウトして、我が家も後片付けをして宿に戻りました。
夕食後にアイスを食べたいということでコンビニ(ファミリーマート)に行きました。事前の調査ではMapFanWebでコンビニを確認したら、駅の中に所在するマークが出たので、駅構内に新しくできたとばかり思って駅に行ってもないので、駅員さんに聞くと駅を出て上に上っていくと近いとの事・・・?。駅を出て歩いている人にまた聞いてみるとそこの階段を上ったところにあるということです。言われる階段を上っていくと・・・、ハァハァゼェゼェ・・・、数分急階段&坂道上って行くとありました。これは行きに見た135号沿いのファミリーマートです^^;;;。

翌日は朝食を済ませ昨年同様伊豆海洋公園の磯プールに行きました。
11時のちびっこ宝探し大会のために余裕を持って出ました。フロントに聞いたら「スムーズに行くと20分、10時前後に出るとその倍はみたほうがいい」と言われたので9時に出たのですが、実際は到着したのは10:50。4倍かかったわけです。ふ〜、伊豆ってコワイ!でもなんとか間に合い、息子、娘共々景品を頂きました。そして泳いだり、水着で入れる温泉に浸かったり、売店のポテトの詰め放題を買って食べたりして、14:00のチビッコ アジのつかみ取りを待ちます。去年は娘がGETしたのですが、今年は如何に!?と思っていたのですが、今年は多くの大人が乱入してルール無視し放題。大勢の子供が追いかけているのアジを平気で大人が取るわ、1人1匹なのに大人が追い込んで何匹も子供に取らせるは。終了して取れなかった我が子たちの第一声は「ズルイよ。大人が取るんだもん」この国は大人が手本を示す国ではなくなった事実とこんな人間が育てた子がどんな立派な人間に成長できるのだろうという不安のみを感じた出来事だった。我が家ではもう2度と伊豆海洋公園には行かないということが暗黙の了解になっている。
さて、後片付けをして出発したのが、午後3時半頃、スイスイスイスイ車を飛ばして・・・、という訳にはいかず、前も車、後ろも車、熱海近辺まで来てやっと空いてきた。ビーチラインを使うとまた係員が金を落としたりする可能性が高いので、帰りは旧道にした。お陰でお金を無駄にすることもなく、今度はホントにスイスイ。しか〜し、本当の地獄はここからだった。真鶴新道に入ったとたん、歩行者がいれば確実に抜かれるであろうスピードになってしまった。それが延々西湘バイパスの入口まで続いたのである。バイパス、小田原厚木道路、東名、環八とも非常にスムーズだったので、なんとか夜9時前には帰り着くことができました。今回もハンドルはパパの指紋しかついていません。「パパ、ご苦労さま!^0^!






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